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塾の選び方。集団・個別どっちがいいの?

こんにちは。

 

塾を選ぶ時、集団制か個別制かは気になる点の一つだと思います。それぞれの特徴をご紹介します。参考になればと思います。

 

○集団制

私は中学三年生の受験シーズン集団塾に通っていました。仲のいい友達が多く居て、楽しく勉強ができたように思います。 

 

集団塾のメリット

・友達と頑張れる。盛り上がる。

・先生の質、授業の質がいい。

・安い。

同じ立場の生徒がたくさんいるので、孤独にならず、一緒に頑張ろうと思えます。宿題を忘れてても見せてもらったりできます。また、集団塾の多くは、塾に勤務する社会人の授業を受けられると思います。個別塾は大学生がアルバイトで勤務していることが多いですが、1度に多くの生徒に授業を行う集団塾は授業の質が高いと思います。また、授業料も安いと思います。

 

デメリットは

・時間割が固定されている。

・休むと置いていかれる。

・引っ込み思案だと行きづらい。

時間割の融通は効きづらいです。多くの生徒のスケジュールを統一しているので一度休むと置いていかれ、休んだ分のフォローもされにくいです。また、手を挙げて発表させたり、みんなの前でテストの点数を公表することがあるので、1人が好きなお子さんには向いていないかもしれません。

 

○個別制

私は高3、浪人時代は個別塾に通いました。

そのメリットは

・生徒ごとの進度に先生が合わせてくれる。休んでも

・時間割の融通が効く。

・自分で先生が選べることがある。

・年齢が近い先生

・塾の数が多い

私は塾講師として個別塾に勤務していました。集団塾についていけないお子さんが個別塾を選ぶというパターンは多いと思います。そのため、内気な子が多かったように思えます。また、自己管理が上手くできない生徒には先生が個別に宿題を指示してくれるので、個別塾をお勧めします。個別塾の講師はアルバイトの大学生であることが多く、年配の先生よりお子さんと年齢が近いので、心配りがされやすいと思います。個別塾の競走は激しく、駅チカにはいくつも個別塾があるなんてことは珍しくないですよね。前回の記事も参考にして、自分に合った塾を見つけてください。

 

デメリットは

・先生の質に左右される。

・授業料が高い。

大学生のアルバイトが授業をしている場合、勉強を教えることが上手いとは限りません。私は高3の頃にテキトーに塾を選んだ結果、声も小さく、やる気のない先生が担当になってしまいました。授業の質がいい先生でも悪い先生でも授業料は変わりません。個別塾に通うことの効果は先生の能力に左右されやすいです。